ナイジェリア、親善試合をダブルブッキング

国内に2つの協会?
ナイジェリアは、8月の親善試合をガーナと南アフリカのどちらかと行うかで悩んでいるようだ。一方、この混乱に南ア側は、ナイジェリアには2つのサッカー協会があると話している。

ナイジェリアは南アフリカサッカー協会(Safa)から8月9日に親善試合を行うよう申し出を受けた。だがナイジェリアはすでに、その日にガーナとロンドンで試合を行うことで合意していた、

試合は欧州リーグの開幕直前であることから、選手たちは肉体の疲労を考え、ロンドンでの試合を望んでいる。だが、試合出場で受け取る額は、ヨハネスブルクまで飛んだ場合の方が上になるらしい。

同協会は『KickOffNigeria.com』に、選手がロンドンの試合を望んでいることを明かしつつ、今後調整していくと話している。

一方で南アのメディアは、問題になったのはSafaがナイジェリアに2つある協会の1つとサインしたからだとしている。

Safaは『スポーツ24』に、「ナイジェリアには2つの協会がある。ナイジェリア・フットボール・フェデレーションと、ナイジェリア・フットボール・アソシエーションだ。どちらが本当のものなのか、分からなくなった」と話している。

「私たちは、そのうちの一つとコンタクトを取った。だけど、どちらだったか、正確に思い出せないんだ」