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イタリア代表を率いるヴェントゥーラ監督が、トロントFCのFWジョヴィンコを招集しない理由を説明。

イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、MLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCに所属するFWセバスティアン・ジョヴィンコを招集しない理由について説明している。『ESPN』が伝えた。

ジョヴィンコは2015年にアメリカへ渡って以降、キャリア最盛期を送っている。2015年には年間最優秀選手に輝き、今年のレギュラーシーズンも28試合で17ゴール15アシストという並外れた成績を残した。また、直近に行われたイースト・カンファレンス準決勝のニューヨーク・シティ戦でもハットトリックを決め、5-0の快勝に大きく貢献している。しかし、ヴェントゥーラ監督はMLSのレベルを指摘し、招集しない理由を明かした。

「実際のところ、ジョヴィンコは十分でないリーグでプレーしている。彼が挙げているゴール数はさほど重要ではない。彼のクオリティーを考えれば、活躍は当然の結果だからね。問題はああいったリーグでプレーしていることによるメンタリティーだよ。慣れてしまっているだろうからね」

ジョヴィンコが最後にイタリア代表でプレーしたのは2015年10月のノルウェー戦までさかのぼり、それ以降は招集すらされていない。

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