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ワールドカップ欧州予選のアルバニア戦を24日に控え、イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が20日、記者会見で意気込みを語った。

イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が20日、ワールドカップ欧州予選グループGイタリア対アルバニア戦(24日、パレルモ)を控え、記者会見に応じた。

まず今回の招集で、MFクラウディオ・マルキージオらユヴェントスのメンバーが外れたことについて説明を加えた。

「私はまだマルキージオを招集したことは1度もない。(ジョルジョ)キエッリーニについては、コンディション調整のため合意の上で招集外となった。久しぶりの代表戦なので、当然変更はつきものだ」

なお今回のイタリア代表には、ミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマやユヴェントスのDFダニエレ・ルガーニら若き才能が数多く招集されている。

「前にも述べたが、面白い若手選手が山ほどいる。もしワールドカップ本大会へ出場できれば、大会のサプライズになれるかもしれない」

「若手選手は将来のアズーリを担う人材だ。ドンナルンマとルガーニは1試合か2試合出場することになる。若手は守ってやらねばならない。ゆっくり少しずつ経験させていく」

24日のアルバニア戦については、イタリア在住アルバニア人を含め多くのアルバニアサポーターがやってくる可能性を指摘し、警戒を強めた。

「アルバニア戦は重要な試合となる。パレルモにもアルバニアサポーターが大勢やってくるだろう。公式戦では初めての対戦となるので歴史的な一戦となるだろう。問題は試合に対してどのように臨むか、冷静さを保てるかということだ」

またグループGで首位を争うことになるスペインとは8月にアウェーで対戦する。

「ユヴェントスにもバルセロナに勝てるチャンスがあるように、イタリアもスペインに勝てるかもしれない。スペインで結果を出すことは難しいが、あきらめる必要はない」

4月11日にチャンピオンズリーグ準々決勝でバルセロナと対戦するユヴェントスを引き合いに出し、スペイン勢から勝利をもぎ取ろうと意欲を見せた。

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