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パトリック・クライファートの次男である17歳のジャスティン・クライファートがアヤックスのトップチームへ加入後、初得点を挙げた。

19日に行われたエールディヴィジ第27節エクセルシオール対アヤックス戦(1-1)で、17歳のMFジャスティン・クライファートがプロ入り初ゴールを決めた。

ジャスティンは、現役時代バルセロナやミランで活躍した元オランダ代表のパトリック・クライファートの次男で、父親と同様にアヤックスの下部組織育ちの逸材だ。

ピーター・ボス監督が率いるアヤックスにおいて、ジャスティンは1月15日のズヴォレ戦(1-3でアヤックスが勝利)に39分から出場し、プロデビューを飾った。19日のエクセルシオール戦では、今シーズン4度目の先発となり、32分に同点ゴールを決めてチームに貢献した。ジャスティンにとって17歳10ヶ月23日でのプロ入り初ゴールを記録した節目の試合となった。

なお初得点の記録は父親であるパトリックを上回るものだ。パトリックは1994年8月21日のオランダ・スーパーカップ、フェイエノールト戦にて18歳1ヶ月25日で初ゴールを決めている。

父親の背中を追い、順調にキャリアを積んでいくジャスティンの将来は期待されるところだ。

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