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日本代表は、現地時間3月23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、敵地アル・アインでトレーニングを開始した。19日に行われたトレーニング後、DF酒井宏樹が記者団の取材に応えた。

日本代表は、現地時間3月23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、敵地アル・アインでトレーニングを開始した。

アル・アインの気候について「思ったより涼しい」と語る日本代表DF酒井宏樹は、「今日動いた感じだと、たぶん大丈夫だと思うので、また明日確認して、少しずつ試合になれていけたらいい」と続ける。自身のコンディションについては「試合勘とかは不安はないので、しっかりみんなで調整して、コンビネーションなどを確認して、ベストなコンディションで臨みたい」と語るなど、所属のマルセイユ(フランス)で出場機会を得ていることもあり、悪くはない様子だ。

主将のMF長谷部誠(フランクフルト)がひざの負傷により、試合の出場が困難になっている。頼れるキャプテンの欠場に「間違いなく中心の選手。変えの利かない選手」としながらも、「それでも日本代表チームは強くなければいけないですし、ホントにみんなで力を合わせていきたい」と語った。

対戦相手のUAEについては、アウェイゲームということで「やってみないと分からないし、より多くの情報を得て、できるだけ多くの準備をして臨みたい」と慎重な姿勢。「僕たち守備陣がしっかり集中していけば、引き締まった試合になる。その中で攻撃陣が点を入れてくれることを期待できるようなシチュエーションに持っていければ」と、気を引き締める。

その一方で、「1回負けた相手なんで、もう一度負けることは許されない。もちろん簡単な試合は1試合もないですけど、多くの勝ち点を取れるように全力で頑張ってきたいです」と、勝利への意欲を示した。

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