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日本代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選UAE戦に向け、敵地アル・アインでトレーニングを開始した。MF香川真司が記者団の取材に応えた。

日本代表は19日018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦(23日/アル・アイン)に向け、現地アル・アインでトレーニングを開始した。

17日に行われたブンデスリーガ第25節のインゴルシュタット戦で公式戦3試合連続のフル出場を果たしたMF香川真司(ドルトムント)は、「いいコンディションではある」と自身も調子の良さを感じているものの、「ただこの暑さであったり、移動もあったり、しっかりと気を引き締めて試合までいい準備をしていきたい」と気候に若干の不安を抱えているようだ。

昨年9月に行われたホームでのUAE戦は、試合を支配しながらもMFアハメド・ハリルに2得点を許して逆転負けを喫した。「ホームでの最終予選の一戦目、ああいう負け方をして、苦しいスタートになった中で、今回の後半戦が始まる。もう一度改めていいスタートが切れるように、勝つことを考えてやっていきたいと思います。本当に難しいゲームになると思うし、タフなゲームになると思うんで、それを全員が理解して、そしてみんなでこの一戦に勝つことを表現してやっていけたらいい」と香川ら選手たちもリベンジにかける想いは強い。

一方で、主将のMF長谷部誠(フランクフルト)が膝の負傷により、試合の出場が困難になっている。頼れるキャプテンの欠場に「もちろんチームにとってはすごく残念なニュースですけど、ハセさんがそれを一番強く感じていると思います。僕たちはそれをしっかりと背負って、代わりの選手だったり、いるメンバーでこの2連戦を戦っていきたい」とチーム全体でカバーしていくと話した。

日本は23日のUAE戦を終えると、28日にはホームでタイ(埼玉)と対戦する。「ホントにこの1試合、2試合がすごく大事だと思っている。目の前の試合、まずはUAE戦に向けていい準備をして、必ず勝つんだというものをチームとして作り出していけたら必ず勝てると思っています。個人としてもチームとしてもいい準備をして戦っていきたい」と意気込みを語った。

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