シャルケSD、内田負傷でJFAを非難

ラトビア戦の長距離移動は、「無意味」
6日に行われたキリンチャレンジカップ2013、日本代表対ラトビア代表でDF内田篤人が肉離れを負ったことについて、所属するシャルケのホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)が日本サッカー協会(JFA)を批判した。

ヘルトSDは「本当に最悪だ」と怒りを隠せない様子。「ミッドウィークに、ラトビアとのテストマッチのために日本へ移動するのは無意味だ」と、JFAによる試合の組み方を批判している。

さらに同SDは「だが、(アルベルト・ザッケローニ)監督が彼(の参加)を望んでいた。アツトに(日本への)移動を義務付けた…。そしてケガを持ち帰ってきた。怒り狂うよ」と腹を立てた。

レギュラーメンバーの戦線離脱が相次ぐシャルケ。第22節マインツ戦で内田の代役として右サイドバックを務める選手は、現時点で未定のようだ。