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11日のワールドカップ最終予選イラク戦後の本田圭佑、川島永嗣のコメント

11日に行われた2014年ブラジルワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦は1-0で日本が勝利を収めた。

以下は試合後の選手のコメント。

本田圭佑:「勝てたのは良かった。個人的には決定力不足が露呈した試合だったと思います。後半は必ずああいうチャンスが来ると思っていた。清武(弘嗣)からクロスをもらったとき、事前にあそこが空いてくるということをお互いに話していて、本当に完璧なボールをくれた。あそこを決め切るか、決め切れないかはちょっとした差ですけど、ビッグゲームになるとそこが命取りになる。どうやったら改善されるかというのは、すごくシンプル。続けるしかない。何本外しても続ける。誰か、名ストライカーが言ってたと思うんですけど、ゴールというのはケチャップみたいなもんだと。出ないときは出ないけど、出るときはドバドバッと出る。そういうもんやと思うし、外してるときはどうしても悲観的になりがちやけど、しっかり反省してしっかり前を向いて、自分のクオリティーを高めていきたいなと思います」

川島永嗣:「今日は自分たちのサッカーが出来たかというと、出来ない時間帯のほうが多かったと思う。そういう中でも勝ち点を取るのは大事なことだし、結果的に今日勝てたのは今後の最終予選に向けて良いイメージになったと思います。(GKとして伊野波雅彦選手を見てどうだったか?)彼のコンディションどうこうは彼自身がいちばん良く分かっていると思うし、僕はもう、後ろから支えることしか出来ないので。ただ、もともと彼が人に対して強いのは分かっているし、みんなも分かっている。今日は攻撃の面で落ち着いてプレーできたと思うし、しっかりチームのコンセプトを理解して、11人全員、後から入った選手も含めて良かったと思います。
攻めれば攻めるほど守備の意識はどんどん薄くなるので、要所要所でディフェンスに声をかけながらやりましたし、逆に言えば、今までは残り15分などで、相手が前がかりに来たときに、自分たちが下がってしまうことが多かった。そういう意味では今日は前からプレッシャーもかけられていたし、その辺は今までとは違う良いところが出たのかなと思います」

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