岡崎:「前から迷わずにプレッシャーをかけにいきたい」

南ア戦のプレスの甘さを反省

Okazaki - Millar - Japan - Chile (Terra)

日本代表は17日、アジアカップ最終予選のアウェーでの香港戦を翌日に控え、会場となる香港スタジアムで最終調整を行った。

10月のホームでの香港戦ではハットトリックをマークし、6-0の大勝に大きく貢献した岡崎慎司。14日の南アフリカ戦では、4-3-3の1トップで先発したものの、前線で孤立する場面が多く、数少ないチャンスも生かせずに無得点に終わった。香港戦でもスタートからの出場が予想されるが、再びゴールラッシュを見せ、チームの勝利に貢献することができるか。

以下は前日練習終了後の岡崎のコメント。

「点を取りにいかないといけない。アウェーではどんな戦いになるか分からない。実際、バーレーンでは自分が出て負けているし。南アフリカ戦の反省としてはプレスが甘かったので、前から迷わずにプレッシャーをかけにいきたい」

―南アフリカ戦は1トップで苦労したが?
「どうなるかは分からないけど、1トップでも自分がもっと行っていれば(攻撃の)スイッチが入っていたと思う。自分が行けるときに行けばいい。そうすれば、後ろもそれに付いてきてくれると思う」

 
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