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日本代表は17日、アジアカップ最終予選のアウェーでの香港戦を翌日に控え、会場となる香港スタジアムで最終調整を行った。
14日の南アフリカ戦は強行出場したものの、持病の右アキレスけん痛のため、16日はランニングだけで治療に専念した遠藤保仁。香港戦の出場も微妙とされていたが、一夜明け練習にも復帰し、コンディションに問題はないようだ。
以下は前日練習終了後の遠藤保仁のコメント。
「(負傷箇所は)そんなに気にならない。試合には出られると思う。昨日は少し気になっていたけど、今日の練習は問題なくやれたし。南アフリカ戦の前半ではリズムが単調だった。緩急をつけるのは大事なので、そこは意識してやっていきたい」
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