advertisement
日本代表は17日、アジアカップ最終予選のアウェーでの香港戦を翌日に控え、会場となる香港スタジアムで最終調整を行った。
南アフリカ戦では、4-3-3の右FWでスタートしたものの、劣勢を強いられた展開の中、見せ場なく終わった本田圭佑。香港戦では、中村俊輔との共演も期待されるが、果たして岡田武史監督はどんな采配を見せるのか。レギュラー取りを狙う海外組の本田にとっては、格下の香港が相手とはいえ、本大会まで残り少なくなった実戦の場できっちり結果を出しアピールしたいところだ。
以下は前日練習終了後の本田圭佑のコメント。
―南アフリカ戦を振り返って?
「勝負できる良い場面がなかった。そこにいくにあたっての過程に問題があった。ディフェンスのところで良い形にはめられずに、そこから下げられることによって奪ってからの縦の距離が長過ぎたり。クリアしても前線が孤立しているので、なかなかそこをサポートし切れなかったことが、シュートが少なかった理由だと思う。守備で体力を消耗させられて、大事な場面で自分の良さを発揮できるエネルギーが足りなかった」
―香港戦に向けて?
「前回とは違った内容になる。シュートチャンスも南アフリカ戦とは比べ物にならないと思う。良い形でボールを持てれば、どんどんゴールを狙っていきたい」
―岡田監督は中村俊輔と一緒にプレーさせる考えもあると言っていたが?
「誰と組むというか、俊さんが出れば、そこからたくさん良いボールも出てくるだろうし、自分の良いところも出せると思う。後は監督が決めることですし、自分が試合に勝つためにプレーすることは変わらない」
広告
インサイドGoal.com
/* empty because this one does not have controls */?>
広告
広告