石川:「求められるものを出して期待に応える」
流れを変えるスーパーサブ的な存在として期待は膨らむ
2009/10/14 2:42:54
10日のスコットランド戦では、岡田ジャパン初出場。先発し、65分までプレーした石川直宏(FC東京)。決定的な仕事こそなかったが、随所で積極的なプレーは光り、岡田武史監督を喜ばせた。
タイプこそ違うものの、2列目には中村俊輔(エスパニョール)、本田圭佑(VVVフェンロ)、大久保嘉人(神戸)、松井大輔(グルノーブル)、岡崎慎司(清水)、中村憲剛(川崎)とライバルは多い。
石川はパサーである中村俊、遠藤らとの共演を楽しみとしているが、果たして、石川にトーゴ戦(14日)で再度テストの機会は与えられるか。以下は試合前日の石川のコメント。
「チームの中でバランスを取るところとチャレンジするところに関しては、少しずつ分かってきた。この間と違うメンバーとやるならそれもチャンスだし、僕自身は僕の動きを見てもらいたいというのはある」
―流れを変える役割を期待されているのでは?
「最近チームでは途中からというのはあまりないが、自分の役割とか特徴を考えるならそういう存在になれるとは思っているし、それはチームとしても必要になってくる部分だと思う。自分としてもやりがいは感じている。どういうタイミングになるのかは分からないけど、求められることをしっかり発揮して期待に応えられれば」
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