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10日のスコットランド戦では終了間際に1ゴール。14日のトーゴ戦でも、定位置確保に向けた本田圭佑(VVVフェンロ)のプレーには注目が集まる。
香港戦の前、岡田武史監督は中村俊輔(エスパニョール)との共存も有り得るとしていたが、果たして現状での指揮官の選択はどうか。本田自身は「(ポジションについては)監督にやれと言われたところをやるだけなので、いつどこででもできるように、良い準備をするだけ。選手としてスタメンで出たいというのは当然。でも、それを決めるのは監督」とコメントするなど、ポジションへのこだわりよりも、試合に出ることが先決としている。
また、FWアデバヨールらが来日していないトーゴ戦に向けて本田は、「主力がいないとはいえ、身体能力が高い相手なので、やりにくさは必ずある。ただ、相手どうこうではなく、それより自分たちがどういうサッカーができるか。個人的にはもっと前で数多くボールに触るのが理想」などと抱負を述べた。
オランダ・エールディビジではゴールを量産中の本田だが、スコットランド戦に続く得点で、代表でもゴール量産となるか。
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