森本:「どうパスが出るとか、分かってきた」

エース候補としての地位を確立できるか

2009/10/14 1:03:00

Takayuki Morimoto - Catania-Roma - Serie A (Grazia Neri)
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Takayuki Morimoto - Catania-Roma - Serie A (Grazia Neri)

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日本代表は14日、仙台・宮城スタジアムでトーゴ代表と親善試合を行う。

先発メンバーに関してはいつも通り、岡田監督も明言は避けている。ただ、「1トップと2トップの両方を試したい」とした上で、「チャンスを与えたい選手がいる」と語るなど、前線では10日のスコットランド戦に続き、FW森本貴幸に出場機会が訪れそうだ。

A代表デビューとなったそのスコットランド戦で、途中出場ながらいきなりゴール前での存在感を発揮し、全2得点に絡む働きを見せた森本。所属のカターニアでも1トップでプレーすることから、岡田監督も2トップにした場合にどれだけ機能するかなどを見極めたいのかもしれない。

もちろん、森本も出場への高い意欲がある。以下のように意気込みを語った。

「どういう動きをしたら、どうパスが出るとか、そういうのも分かってきた。もし自分が出るなら、チームの一員として機能し、FWなので点に絡みたい。最初は緊張したけど、みんなよくしてくれるので問題なくやれている。中盤の選手の技術は高いし、良いパスも出てくる。チャンスがあればしっかりプレーしたい」

スコットランド戦ですでに非凡な才能の一端を垣間見ることはできた。デビュー2戦目でも結果を出すようなことがあれば、一気にエース候補としての期待は高まるはずだ。

 
 
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