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日本代表は10日、横浜・日産スタジアムでスコットランドと対戦し、2-0で勝利した。
試合はスコアレスのまま終盤まで進んだが、82分、途中出場の駒野友一のクロスが相手オウンゴールを誘って日本が先制すると、終了間際にも本田圭佑が勝負を決定付ける2点目を挙げた。
注目のFW森本貴幸は56分に先発した前田遼一に代わって途中出場。約35分間プレーし、前線で鋭い動きを見せ、観衆を沸かせた
日本代表はこのあと14日、仙台(宮城スタジアム)に舞台を移して、ガーナと対戦する。
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