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闘莉王、先制弾も及ばず

《オーストラリア代表 2-1 日本代表 @メルボルン》

日本代表は17日、W杯アジア最終予選最終戦でオーストラリアと対戦し、1-2と逆転負けを喫した。
日本は40分、中村憲剛の左CKから田中マルクス闘莉王がヘッドで決めて先制したものの、59分にFKからケイヒルのヘッドで同点とされると、76分にも再びCKからケイヒルに勝ち越し弾を許した。

これでW杯アジア最終予選グループAは全日程を消化し、勝ち点を20に伸ばしたオーストラリアが首位、勝ち点15の日本は2位で終えることになった。

なお、日本とオーストラリアはともに2010年W杯本大会への出場権を手にしている。

岡田監督:「全体としてDFラインを破られることはあまりなかったが、セットプレーの高さに対応できなかった。敗れたことは残念だが、チームとしては確実に進歩している」

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