アメリカを軽視しないドゥンガ監督

「ファイナルを戦う資格がある」

FIFA Confederations Cup: Dunga - Brazil (PA)

28日に行われるコンフェデレーションズカップ決勝で、ブラジルはアメリカと対戦する。ベスト4が出そろった時点では、ブラジルの相手がスペインになると予想されていたが、今大会で両者の対決は実現しなかった。

それでも、ブラジル代表を率いるドゥンガ監督は、最高の2チームが激突する大一番と考えているようで、試合前日会見で次のように述べた。

「2つのベストチームがファイナルに達した。彼らは最も効率よく勝ち上がってきたね。ファイナルを戦う資格が十分にあるよ」

「アメリカは戦術的に強く、カウンターが危険だ。難しい相手だね。彼らは世界一のチームと考えられていたスペインを倒した。スペインを倒すためには能力がなければ不可能だ。アメリカにはそれがあったね」

「我慢強く戦わなければいけないだろう。できるだけ早くゴールを奪いたい。前(グループリーグでの戦い)とは違う。アメリカは自信をつけているだろうね。我々はできる限りボールをキープして戦いたいと思う」

 
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