マイコン:「インテル?出て行くのは簡単じゃない」
ブラジルの勝利には満足感
2009/06/22 14:27:29
21日のコンフェデレーションズカップ2009グループBの最終戦で、イタリアを3-0と下してベスト4に進出したブラジル。DFダグラス・マイコンは試合後、快勝に喜びを示しながらも、イタリアの力を過小評価すべきではないとの見解を示した。
「コンフェデレーションズカップで敗退したからといって、イタリアがどこも恐れさせることのできないチームってわけじゃない。彼らがとても強いことはわかっている。W杯に優勝したんだからね。ただ、もっとうまくやらなければいけない試合が来れば、間違いなく彼らはそうしてくるはずさ。イタリアにはクオリティーがある。僕らもやや苦しめられた。イタリアのようなとても素晴らしいチームを相手に、3-0で勝つのは簡単なことじゃない」
一方、インテルからレアル・マドリーへの移籍が取りざたされている同選手は、自らの今後について多くは語らなかった。
「今はインテルのマイコンとしてじゃなく、ブラジル代表のマイコンとして話しているんだ。今はこの大会に優勝することだけを考えている。インテルのことはそれからさ。僕はインテルと2013年までの契約を結んでおり、出て行くのは簡単なことじゃない。それに、会長とも素晴らしい関係にある。今はそういうことを話せる時期じゃない。バカンスにもちょっと行かないとね」
「イブラヒモビッチ?彼については何も言っていないよ。メディアが言っていないことを書き立てているんだ。僕が言ったのは、インテルでの3年間で僕がやったことに対し、ちょっと報いがあるべきだということ。それは普通のことでしょ。正しいことだとも思う。この3年間で僕はとてもうまくやってきたんだからね。インテルにいることで僕は満足している。あとは、今後を見てみよう」
広告
人気のニュース
広告
広告
