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イタリアメディアのインタビューでユヴェントスに所属するイタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンの代理人が衝撃告白をした。

ユヴェントスに所属するイタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンが過去にバルセロナへ加入する可能性があったと20日、イタリアメディア『ユーヴェニュース』が報じている。

今年1月に39歳となったユヴェントスのレジェンドだが、現在も世界最高峰のGKの1人であり続ける。19日のセリエA第29節サンプドリア戦(1-0でユヴェントスが勝利)では、OBであるジャンピエロ・ボニペルティ氏がこれまで保持していたクラブの最長出場記録である3万9680分を更新し、新たな伝説を築いた。

2001年にユヴェントスへ加入したブッフォンだが、当時、スペインの強豪バルセロナへ加入する寸前であったことを、代理人のシルヴァーノ・マルティーナ氏がインタビューで明かしている。

「あの時はバルセロナへの移籍が決まる寸前だった。だが最終的にユヴェントスがより好条件のオファーを出したので、彼はユヴェントス入りを即決した」

だがブッフォンは世界最高峰のクラブと謳われるバルセロナのオファーを断ったことを、現在に至るまで一度も悔やんだことはないという。

「これまで後悔をしたことはないはずだ。世界でも有数の偉大なビッグクラブで素晴らしいプレーを続けているのだから当然だろう。ジジ(ブッフォン)はあの決断を誇りに思っているし、今でもまた同じ決断をするだろう」

そして最後に「ぶっちゃけ言うと、バルセロナとの交渉がまとまりかけていた時、ブッフォンはイタリアにいなかった」と話し、契約交渉が最終段階に入り、ブッフォンがすでにスペイン入りしていたことを匂わせた。

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