長友佑都の豪華過ぎる交友関係とは?スナイデルにカッサーノ、悪童とも仲良し

スナイデルにサネッティにカッサーノ……。長友の交友関係を振り返る。

長友佑都の友人関係に再び注目が集まっている。

先日、ガラタサライに所属するオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルのインタビューがイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で公開された。その中で元チームメートの長友に言及する一幕があった。「彼(長友)はすごい人間だよ」「実際、日本人にとってイタリアで長年生活するのは難しいことだ。まったく別の世界からやって来たわけだし、もちろん最初は言葉なんて話せなかった」「(そんな中で)ユウトは長いことインテルにいるよね」と称賛していた。

長友と言えば“コミュ力の高さ”が有名だ。持ち前の明るいキャラクターを活かしてチームに溶け込み、数々の大物と交友関係を築いてきた。

例えばハビエル・サネッティとの関係は有名だろう。現役時代にインテルでつけていた背番号4が永久欠番となり、現在はクラブの副会長を務めているレジェンドの一人だ。長友とは“お辞儀パフォーマンス”を披露し、ピッチ内外で互いへのリスペクトを事あるごとに口にしてきた。今年4月に行われた契約延長会見でもサネッティは「ユウトはプロフェッショナルな選手だ。一人の人間として彼を祝福したい」と、会長と選手という関係を越えて喜びを語っていた。

“悪童”たちとの仲の良さも有名だ。アントニオ・カッサーノは2012年にインテルに加入した際、入団会見で「僕は楽しむためにも来たんだ。長友のためにね。彼はお気に入りなんだ(笑)」と口にしていた。その後、親友となった2人は、今でも固い絆で結ばれている。

今年2月のインテル対サンプドリア戦で再会を果たした際、長友が試合後にTwitterで「今日はチームの勝利と親友カッサーノに会えて最高の一日だった。試合後ずっと話してたけど、また一緒にプレーしたいと盛り上がった」「悪童とかいろいろ言われるけど、純粋な心を持った良いやつなんだよね」とつぶやいていたことからも明らかだろう。

そしてマルコ・マテラッツィとの関係性も見逃せない。「ユウトが大好き」と公言してはばからない元イタリア代表DFは今年来日した際、長友とミランの本田圭佑とともに3人で撮った写真をインスタグラムで公開し、ファンを喜ばせた。

以上のように長友は各国を代表するプレーヤー、クラブのレジェンドであり副会長、様々な悪童たちと良好な関係を築いている。海外で日本人プレーヤーが成功するために最も必要な要素としてコミュニケーション能力の高さが挙げられるが、イタリアの名門で長年プレーし、人々から愛される理由の一つが“コミュ力の高さ”であることは間違いなさそうだ。

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