ミラン、J・ソサ獲得が合意済みか クアドラードやベンタンクル獲得は消滅へ

サイン完了、17日にもメディカルチェック?

ミランはベジクタシュから元アルゼンチン代表MFホセ・ソサを獲得する可能性が高くなったようだ。イタリア複数メディアが伝えている。

過去にナポリでのプレー経験もあるJ・ソサは、7月にもミランへの移籍に向けた交渉が伝えられていたが、合意に至らず。移籍を強く希望したことでベジクタシュとの関係は悪化し、リザーブチームでの練習を強いられていたが、その後クラブと和解していた。

だがミランは、ボカ・ジュニオルスMFロドリゴ・ベンタンクルの獲得が難航したこともあり、再びJ・ソサの獲得に動いたようだ。16日にはアドリアーノ・ガッリアーニCEOと選手の代理人が移籍のサインを交わしたとイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。

移籍金は750万ユーロ前後になるという。J・ソサは17日にもミラノ入りしてメディカルチェックを受け、移籍を完了させるのではないかとの見通しだ。

J・ソサが加入することでミランはEU外外国人枠の最後のひとつが埋まり、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が獲得を望んでいたというチェルシーMFフアン・クアドラードや、ベンタンクルなど他のEU外外国人選手の加入の可能性は消えることになるとみられる。