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ピアニッチ、D・アウベス、ベナティアに続く4人目の補強はナポリのエース?

ユヴェントスがナポリFWゴンサロ・イグアインの獲得に本腰を入れたという。イタリア各メディアが14日、ビッグオファーについて報じている。

昨季のセリエAで66年ぶりに年間最多得点記録を更新したイグアインは、代理人を務める兄が2018年までの契約を延長しないと明言しており、去就が騒がれている。

アーセナルがFWオリヴィエ・ジルーに6000万ユーロ(約70億3300万円)を加えた巨額オファーを用意していると言われるが、イタリア王者はチャンピオンズリーグ(CL)制覇の夢に向け、スクデットを争うライバルからエースを引き抜く決意を固めたようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スカイ・スポーツ』によると、ユーヴェはイグアインと年俸750万ユーロ(約8億8000万円)の4年契約に合意に達しているという。さらに、ナポリには契約解除金の約9400万ユーロ(約110億円)を支払う用意があるそうだ。

ナポリはFWシモーネ・ザザやMFステファノ・ストゥラーロ、MFロベルト・ペレイラ、DFダニエレ・ルガーニといったユーヴェの選手たちに関心を寄せているため、取引にトレードを盛り込むことで移籍金が下がる可能性もあるとのこと。

なお、ユーヴェは14日、バイエルン・ミュンヘンDFメフディ・ベナティアがメディカルチェックを受けたことを発表しており、獲得の正式発表が秒読みの段階。MFミラレム・ピアニッチ、DFダニエウ・アウベスに続く3人目の補強が実現する見込みとなっている。

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