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ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、現時点でセビージャから指揮官を引き抜く考えはないと明言している。

ミランは今夏、フィリッポ・インザーギ前監督が退任した後、セビージャのウナイ・エメリ監督招へいに動くと見られていた。だが最終的にクラブが後任を託したのは、シニシャ・ミハイロビッチ監督だった。

今季セビージャから加入したFWカルロス・バッカは、エメリ監督の下で頭角を現した。ガッリアーニCEOは先日のジェノア戦で先制点を挙げたバッカを称賛しつつ、エメリ監督に触れた。スペイン『マルカ』がコメントを伝えている。

「バッカはゴールに対する良い目を持っている。私はこの数年、ずっと彼を追いかけてきたんだ。私は彼のプレーが好きだ。そして、彼を指導していた監督が好きだよ。ウナイ・エメリは素晴らしい監督だね。だが、ミランに来ることはないだろう」

「バッカはファンタスティックな選手だ。あのアンチェロッティとさえ、私はバッカについて話し合ったんだ。アンチェロッティがレアル・マドリーに残っていたら、バッカを獲得していたかもしれないよ」

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