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ミランMF本田圭佑は14日のジェノア戦で、約1年4カ月ぶりとなるセリエAでのゴールを挙げ、チームを2-1の勝利に導き、大きく称賛されている。かつてのキャプテンも、本田は信頼できる選手だと述べた。

昨年末から採用された4-4-2の右サイドでレギュラーの座を取り戻して以降、本田の評価は高まる一方だ。ジェノア戦後はメディアに加え、シニシャ・ミハイロビッチ監督、アドリアーノ・ガッリアーニCEO、リッカルド・モントリーヴォ主将と、ミランの重要人物がそろって本田をたたえた。

かつてミランでキャプテンを務めたマッシモ・アンブロジーニ氏も、本田に好印象を抱いたようだ。ミラン専門サイト『milannews.it』がコメントを伝えている。

「中盤ではモントリーヴォが良い試合をしたね。昨日の本田は、この上なく信頼できる選手であることを再び示した」

「ミランは終盤にすべてを無駄にする恐れがあった。それでも、ミハイロビッチ監督はいくつか良い知らせを受け取ったね。(マッティア・)デ・シリオと(ルカ・)アントネッリはすごくプッシュしていたし、センターバックの2人も良かった」

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