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フィオレンティーナFWジュゼッペ・ロッシのレバンテ移籍が確実になったようだ。選手は21日、サポーターに別れのあいさつをしている。イタリアメディアが報じた。

度重なる重傷から復帰を遂げたG・ロッシだが、パウロ・ソウザ監督の下で出場機会を得られず、先日からレバンテ移籍が報じられていた。代理人のアンドレア・パストレッロ氏は、イタリアメディアで次のように述べている。『トゥットスポルト』が伝えた。

「レバンテ移籍に関して仕事している。フィオレンティーナ幹部との会談は良好だった。フィオレンティーナはシーズン後に戻すことを望んでいるようだ。我々はうれしく思っている。これは『さようなら』ではなく『また会おう』だ」

「今季は主役になれると期待していたが、現実を見つめなければいけない。現実は、今のジュゼッペは出場機会を得られていないということだ。だから、選択をするのが正しい。彼が移籍するのは、プレーしたいからだ。EUROは今後次第だよ」

レバンテはリーガエスパニョーラで最下位だが、パストレッロ代理人はこう述べている。

「レバンテは最も彼を信じてくれたクラブだ。最下位だが、残留を望んでいる。G・ロッシはパルマでも困難にあったチームを助けた。同じようになることを願おう。フィオレンティーナとは常に最高の関係だった。またすぐに再会できることを願っている」

その気持ちは、G・ロッシ本人も同じのようだ。『ツイッター』でサポーターのメッセージに対し、次のように答えている。

「僕が真っ先にがっかりしている。フィオレンティーナのサポーターには借りがあるからだ。全力で治療や練習をしてきた。ピッチでみんなを感動させ続けたかったからだ。でも、チャンスが少なく、継続的でないときにそれをするのは厳しい」

「僕にとってサッカーは人生であり、奪われたら幸せでいられない。フィオレンティーナサポーターが分かってくれることを願っている。僕は笑顔を取り戻したいからだ。ヴィオラのことはずっと忘れない。いつも君らが与えてくれた感動は忘れられないよ」

 

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