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ミランMF本田圭佑は29日、セリエA第33節ジェノア戦で先発出場したが、54分にベンチに退いた。ブーイングも浴びた同選手に、イタリアメディアも厳しい評価を下している。

前節ウディネーゼ戦で惨敗し、合宿を開始したミラン。奮起が期待されたジェノア戦だったが、立ち上がりからピンチを迎えると、後半の早い時間帯までに2点を先行される。

前半の16分にペナルティーエリア外からシュートを放った本田だったが、インパクトを残すことはできず、54分にFWジャンパオロ・パッツィーニと交代。ピッチを去る背番号10には、スタンドから大きなブーイングが飛んだ。

イタリア『スポーツ・メディアセット』は本田に4点と厳しい採点。「実質的に10月でシーズンを終えた。この夜も白金の幻だった」と評している。

『スカイ・スポーツ』での採点も4点だった。ユーザー採点の平均では、日本時間30日7時の時点で、チーム唯一となる1点台と酷評されている。

『acmilannews.it』の採点も、同じく4点。「サムライは12月から日本に残っている」と、やはりシーズン後半戦でまったく結果を出せていないことを指摘している。

ホームで1-3と敗れたミランだけに、チーム全体の採点も概して厳しいものとなった。唯一、GKディエゴ・ロペスだけが『メディアセット』で7.5点、『スカイ』で7点、『acmilannews.it』で6.5点と高い評価を受けている。

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