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サンパウロFWアレシャンドレ・パトが、イタリアメディアでセリエA復帰の可能性について触れた。古巣ミランの現状にも言及している。

2007年夏にミランに加入し、2008年1月にデビューを飾ったパトは、度重なるケガに苦しみ、2013年1月にブラジルへ帰国。コリンチャンスに移籍し、現在はレンタルでサンパウロに所属している。

ブラジルに戻ってから以前ほど負傷がなくなったパトは、イタリア復帰に関心があるのかもしれない。イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで次のように話している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

「僕の心にはミランがある。インテル? 素晴らしいチームだよ。サッカーでは何があるか分からないものだ。イタリア、イタリアの友人たち、ミラノの街でのサイクリング…恋しいね」

「12月までサンパウロとの契約があり、コリンチャンスから買い取るかどうかを決めるのは彼らだ。サンパウロには優先権があるんだよ。そして僕はここでうまくいっている。ただ、長期的には、以前のようにミランのようなビッグクラブでプレーし、チャンピオンズリーグの舞台に戻るのが目標だ」

古巣ミランは不振が続き、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長に対する批判の声も絶えない。だが、パトはベルルスコーニ名誉会長がいないミランはないと強調した。

「彼は世界で最も多くの勝利を手にしてきた。ミランは彼に感謝しなければいけないんだ。サポーターは我慢しなければいけないよ」

「新たなパートナーがクラブに加わろうとしているのは知っているよ。でも、ミランはベルルスコーニとともにビッグに戻る。彼はミランのハートなんだ。ベルルスコーニがミランから離れるとは思わない」

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