インテル、マッツァーリと契約延長へ

トヒルが「2016年まで」と明かす
インテルのエリック・トヒル会長は28日、ワルテル・マッツァーリ監督との契約を2016年まで延長する予定であることを明かした。

取締役会のためにミラノ入りしたトヒル会長は、指揮官の契約について次のように話している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』など、イタリアメディアが伝えた。

「フロントが契約延長について監督と話した。(ピエロ・)アウジリオSD(スポーツディレクター)が良い形で話をしたよ。ただ、まだサインはしていない。月曜の取締役会で話す。これから2週間で決めるよ。我々は彼との関係を続ける。マッツァーリは2016年までの契約を結ぶよ」

インテルはルビン・カザンMFヤン・エムヴィラの獲得に向かっていると言われる。トヒル会長は同選手について聞かれると、「それはアウジリオSDに聞いてくれ」と述べるにとどまった。