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高齢化に歯止め?

インテルは、今夏の補強に向けてレアル・マドリーMFフェルナンド・ガゴをリストアップしているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

ガゴは、昨夏マドリーからローマに1年レンタルで移籍。同選手は2011-2012シーズン、ローマで公式戦32試合に出場した。だが、ローマが同選手の買い取りオプションを行使しない方針を示したことで、今夏は所有権を持つマドリーに帰還することになっていた。

インテルでは、MFエステバン・カンビアッソ、デヤン・スタンコビッチなど中盤を務める選手に高齢化が目立つ。そこで同クラブは、今夏中盤に新たな血を加える狙いを持っていると伝えられている。

ガゴは、2013年までマドリーと契約を残している。同選手の代理人は先日、今夏マドリーに残留することを示唆していたが、果たして...?

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