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代理人:「ニュースがあるかもしれない」

インテルDFマイコンの代理人が5日、この夏に移籍する可能性をほのめかした。2006年からインテルでプレーしてきた同選手だが、クラブを去ることになるのかもしれない。

1月の移籍市場でもパリ・サンジェルマン(PSG)の関心が取りざたされたマイコン。そのPSGやチェルシーといったクラブが注目していると言われる中、ロベルト・カレンダ代理人はイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように語った。

「近いうちに何かニュースがあるかもしれないという状況だ。インテルを去るということかって? そうは言っていない。ニュースがあるかもしれないということだ。彼の契約は来年で満了となる。これは6年間続いた愛のストーリーだ。選手もインテルもたくさんの勝利を手にした、素晴らしい愛の物語だった。すべての愛がそうであるように、続くかもしれないし、終わりになるかもしれない」

「チェルシーやPSGの関心? 最近はどの選手もPSG移籍を噂されるね。それには笑ってしまうよ。マイコンクラスの選手を獲得できるのは、そういったクラブだね。いずれにしても、どうなるか見てみようじゃないか」

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