thumbnail こんにちは,

ベストシーズンに優勝できなかったことに悔しさも

ミランFWズラタン・イブラヒモビッチは、リーグ優勝を逃しても、ミランで来シーズンを戦うつもりのようだ。同選手はタイトルを逃したことへの悔しさをあらわにしている。

6日のミラノダービーでインテルに2-4と敗れ、ユヴェントスに王座を譲ったミラン。イブラヒモビッチはアヤックス時代からユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミランと、所属クラブで常にリーグタイトルを獲得してきたが、その記録は9年目にして途絶えた。

以前からミランで満足していることを強調し、移籍するつもりがないと主張しているイブラヒモビッチだが、去就に関する噂が絶えないのも事実だ。先日も、インテル時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督が率いるレアル・マドリーとの関連が伝えられた。

だが、イブラヒモビッチは試合後、母国スウェーデンの『Aftonbladet』で、次のように話している。

「オレはミランとあと1年の契約がある。それを全うするつもりだよ。もちろん、スクデットを獲得できなかったことは残念だ。特に、今年はゴールという点で、オレにとってのベストシーズンだったからね」

イブラヒモビッチはダービーでPKを含む2得点を挙げており、今季28ゴールと得点王ランキング単独トップを快走している。

関連