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フィオレンティーナ戦後の批判に反論

インテルは25日、セリエA第33節でウディネーゼと対戦し、敵地で3-1と勝利を収めた。アンドレア・ストラマッチョーニ監督は、前節のドローで寄せられた批判に反論し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指すと意気込んでいる。

MFヴェスレイ・スナイデルの2得点とMFリカルド・アルバレスのゴールで、3位の座を争うウディネーゼとの直接対決を制したインテル。3位ラツィオが同日の試合で敗れたため、勝ち点差は3とCL出場に向けて光が見えてきた。

前節のフィオレンティーナ戦がドローに終わり、CL出場は不可能になったとも言われたことについて、ストラマッチョーニ監督は次のように述べている。

「フィオレンティーナ戦が終わってから、このチームに対して不釣り合いなまでの批判を耳にした。今日、チームが答えを見せてくれて満足しているよ。特にスナイデルのことはうれしい。彼は素晴らしいレベルを見せてくれた。我々は生きている。それを見せたんだ」

「私が就任してから、インテルはハードワークを続けている。ウディネーゼのホームで勝つことは本当に難しいんだ。その場所で、我々はほぼ完ぺきな試合をした。この5試合、我々はインテルらしいプレーをしてきたと思っている。そして、最後までそれを続けたい」

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