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ユヴェントス戦で相手につば

ローマMFエリック・ラメラに、3試合の出場停止処分が下った。

同選手は22日、0-4で負けたユヴェントス戦で、相手DFステファン・リヒトシュタイナーに対するつば吐き行為があった。レフェリーには見つかっていなかったためその場での処分はなかったものの、テレビの映像にしっかり残っていたため、3試合の出場停止が決まっている。

ラメラがつばを吐く前、リヒトシュタイナーは、指で「4-0」というジェスチャーをしていた。この挑発に乗ってしまったラメラは、フィオレンティーナ戦、ナポリ戦、キエーヴォ戦を欠場することになる。

来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙う6位ローマは、厳しい状況が続きそうだ。

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