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有力候補はトッテナム?

ユヴェントスMFミロシュ・クラシッチの代理人が改めて、同選手がシーズン後に移籍する見込みだと認めている。

アントニオ・コンテ監督の下で出場機会を得られていないクラシッチは、冬の市場でゼニト・サンクトペテルブルクやトッテナムからオファーを受け取ったが、本人の希望もあって取引は成立しなかった。だが、クラシッチの状況に変化はなく、本人は移籍しなかったことへの後悔を口にしている。

コンテ監督率いるユヴェントスが、セリエA首位に浮上して好調に沸く一方で、チャンスを手にすることができていないクラシッチは、やはり退団する考えのようだ。代理人のブラド・ボロザン氏が、イタリア『TuttoMercatoWeb.com』で次のように話している。

「クラシッチがシーズン後に移籍するのは確実だろう。今は彼のことが騒がれすぎだから、シーズンが終わるのを待とうじゃないか」

ゼニトのルチアーノ・スパレッティ監督は先日、クラシッチ獲得から手を引いたことをほのめかした。イギリスのメディアは、トッテナムが新天地の有力候補ではないかと伝えている。

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