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アタランタとドローも前を向くサネッティ

インテルMFハビエル・サネッティは、18日のアタランタ戦で勝利を逃したことに落胆しつつも、前向きになることを呼びかけた。また、キャプテンの同選手は、DF長友佑都らがインテルの「未来」だと話している。

チャンピオンズリーグ敗退が決まり、欧州カップ戦出場権獲得を目標とするインテルだが、ホームでゴールを奪えずにドローに終わり、勝ち点1を得るだけにとどまった。それでも、サネッティはクラブの公式ウェブサイトで、次のように強調している。

「今日の僕らはまずまずの試合をした。アタランタに多くを許さなかったね。でも残念ながら、ゴールを決めることもできなかった。実質的に一方的な試合だったんだけど。(マウロ・)サラテのゴールにつながらず、僕のプレーも役に立たなかったのは残念だ」

「でも、立ち直りは見せた。良い結果ではなかったけど、今は前を向く力を持たなければならない。そして、ユヴェントス戦に向けてしっかり準備しよう」

また、まずまずのパフォーマンスを見せたMFアンドレア・ポーリやMFジョエル・オビ、そして長友に対し、キャプテンはこう賛辞を送っている。

「ポーリは試合ごとによくなっているね。オビもそうだ。長友もどんどんうまくなっている。僕は、彼らが未来を表していると確信している。まだもう少し成長しなければいけないけどね」

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