J・セーザル:「これだけの苦境は初めてのこと」

インテルに加入してから最も難しい時期と認める

Julio Cesar - Inter (Getty Images)
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不振に苦しむインテルだが、GKジュリオ・セーザルは自身が加入してから最も厳しい状況にあると感じているようだ。22日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでマルセイユに敗れ、同選手は落胆をあらわにしている。

終了直前のロスタイムに失点し、公式戦4連敗となったインテル。J・セーザルはクラブの公式チャンネルで悔しさをあらわにするとともに、かつてないほど苦しい時期だと認めた。

「本当に辛い敗北だ。インテルは良いプレーをしたし、ドローが正しい結果だったと思う。試合は180分間続くんだ。最初の90分は彼らが勝った。次はミラノでの対戦だ」

「こういう難しい時期を経験するのは初めてだよ。僕がインテルに来てからなかったことだ。これを乗り越えるには、大変な力と気迫が必要になる。人生において、こういう時期は訪れるものだ。再出発するためには自信が必要だよ。これまでにやってきた良いことを忘れてはいけない」


それでも、J・セーザルはポジティブな見方もしているようだ。来季のCL出場権獲得は可能だと主張している。

「これだけの敗北を喫しているにもかかわらず、リーグ戦ではまだ3位になることが可能だ。これは僕らにとっての義務となる。CLでもまだ90分間が残っているんだ。ラウンドを突破したい」


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