ガットゥーゾ:「4カ月の治療は間違っていた」

視力の問題でまたも離脱
再び視力の問題でチームを離脱することになったミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、クラブの公式チャンネルで落胆をあらわにしている。

ガットゥーゾは9月のセリエA開幕戦を最後に、視力のトラブルで戦列を離脱。ウィンターブレイク中のドバイキャンプでパリ・サンジェルマンとの親善試合に出場し、実戦復帰に近づいていたが、再び視力の機能障害が判明した。

一部のイタリアメディアによると、ガットゥーゾの回復には3週間から1カ月ほど要すると言われている。それだけに、選手も落ち込んでいるようだ。

「オレたちは4カ月治療をしてきた。その治療は間違っていたということになった。でも今は、今のことだけを考えなければいけない。うれしくないことだけどね。チームメートとともに、元気でいることだけを考えたい」