キエッリーニ、重要な勝ち点1だったと強調

「最後まで勝利を目指した」
ユヴェントスは12日のセリエA第15節で、ローマと敵地で1-1と引き分けた。同点ゴールを決めたユヴェントスDFジョルジョ・キエッリーニは、優勝争いに向けて大きな勝ち点1だったと考えているようだ。

開始5分で先制されたユヴェントスは、後半にキエッリーニのゴールで追い付いたものの、勝ち越すことはできなかった。勝ち点を30に乗せたユーヴェだが、前日に勝利していたウディネーゼに追い付かれ、単独首位の座は失っている。

それでも、キエッリーニはイタリア『スカイ・スポーツ』で、ユーヴェにとって貴重な1ポイントだと主張している。

「試合展開を考えると、僕らにとっては重要な1ポイントだ。挽回し、最後まで勝利を目指したんだからね。今日の僕らは何度もキレを欠いて、あまりにも相手に多くを譲ってしまっていた。でも、ポジティブな試合だったよ。首位に立ち続けているし、前進しよう」

「ローマの前線には素晴らしい選手たちがいる。今日のローマの面々が控えなんていうことはない。唯一、(若手MFフェデリコ・)ヴィヴィアーノがニューエントリーだったけど、彼もとても良いプレーをした。僕らは勝つためにここへ来て、最後までそれを目指した。だから、チャンスを逃したなどということはないと思う」