ボヌッチ:「ユーヴェ行きを断るなんてクレイジー」

W杯ではレギュラーとしてプレー?

Leonardo Bonucci - Bari (Getty Images)
バーリに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、彼がユヴェントスへの移籍を断ったとしたら、クレイジーだとコメントした。

ボヌッチはワールドカップに臨むイタリア代表候補メンバーに選出されており、本大会ではジョルジョ・キエッリーニを左サイドバックにシフトし、ファビオ・カンナヴァーロと中央でコンビを組む可能性がある。

「ユーヴェが僕を望んでいる? 分からない」とボヌッチは、イタリア『トゥットスポルト』で語った。

「誰かがそれを話すたびに、僕は笑ってしまうよ」

「バーリもジェノアも、僕にとって良い目的地だ。でももし、ユーヴェからのオファーが本当に届いて、僕がそれを断ったら、クレイジーだね」

「ここ数日は、カンナヴァーロとのコンビネーションを高めるトレーニングをしてきた。彼は今シーズンのバーリでしたようなプレーを続けろと言ってくれている」

「キエッリーニが左サイドバックの候補になれば、僕がセンターバックでプレーする可能性があるだろう」
 
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