カンナヴァーロ、W杯後にアメリカ移籍?

「イタリア国外に戻りたい」

Fabio Cannavaro - Italy (Getty Images)
イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロは、ユヴェントスとの契約を延長する期限が切れ、来シーズンに向けて契約がない状態だと明かしている。また、故郷ナポリでプレーすることを望んでいるものの、クラブからは求められていないとも語った。

だが、同選手にスパイクを置くつもりはまったくないようだ。カンナヴァーロは次のように述べ、イタリア国外でプレーすることをほのめかしている。

「国外にまた戻りたいね。国外の方が、サッカーがもっと“パーティー”みたいなんだ。ここ(イタリア)はもう限界に来てしまったよ。スタジアムは良くないし、ピッチはひどい。冬は雪で試合が延期になるし、夏なのに15時に試合をさせられる。最後のホームゲームでは、あらゆる物が投げられて試合が中断するくらいだったし、冷やかしだって以前のように面白いものではなくなった」

「とにかく、僕は落ち着いている。36歳になって心配することはないよ。僕はキャリアを通じて何かしらのことを手にしてきた。それ以上と言っていいだろう」


イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』によれば、カンナヴァーロはアメリカ・MLS移籍の可能性があるようだ。デイビッド・ベッカムのいるロサンゼルス・ギャラクシーや、ニューヨーク・レッドブルズが候補と伝えられている。

 
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