バロテッリ代理人、ミランとの接触を否定

CLチェルシー戦招集外で大騒動

Mario Balotelli - Inter (Getty Images)
インテルFWマリオ・バロテッリは16日に行われるチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグの招集メンバーから外れている。新たに同選手の代理人となったライオラ氏は、この決定を受け、イタリア『ANSA』通信で驚きを示している。

「マリオは悲しんでいるよ。これほど大事な試合を戦うことができず、落胆している。彼に対する説明はまったくなかった」

「今日、モウリーニョ監督との間にいさかいはなかった。それに、プレーの妨げになるようなフィジカルの問題もない。彼はアッピアーノへ練習に行き、そして招集されないことを伝えられた」

「騒動を大きくするのは簡単なことだろうが、それよりもトーンを変えるようにすべきだ。我々は選手の利益のために、モウリーニョとの関係を取り戻そうと働かなければならない。マリオが監督のチョイスを尊重しなければいけないのは絶対だ。納得していなくてもね」

一方で、そのライオラ代理人は同日、ミランのオフィスから出てくるところが目撃されている。一連の経緯から、「バロテッリがミラン移籍か」と騒がれたが、ライオラ氏は『テレロンバルディア』で次のように強く否定している。


「台無しにしないでくれ! 私はバロテッリだけの代理人じゃない。どうせバロテッリのミラン移籍が騒がれると思っていたよ。でっちあげだ!」

 
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