モッジ氏、イタリア代表にも毒

ラツィオも毒舌の獲物に…

2010/02/08 21:19:00

Moggi General Manager of Juventus (AFP)
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Moggi General Manager of Juventus (AFP)

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古巣への辛らつな発言を続ける元ユヴェントスGMのルチアーノ・モッジ氏が、今度はイタリア代表にかみ付いた。

モッジ氏はイタリアのサッカーをあらゆるレベルで攻撃する。そこには、ワールドカップ(W杯)連覇を目指す、マルチェロ・リッピ監督率いるイタリア代表も含まれている。

「リッピはイタリアサッカー協会を照らすたいまつのような存在だから、シーズン終了後にユヴェントスに戻ることはないだろう」と、同氏は『Gold Sport』の番組内で語った。

「だが彼は、南アフリカであまり多くのことをなすことはできないだろう。彼のチームの素材は、超一流ではないからね。でもそれは彼のせいではないよ」

彼の“評決”は、続く。次のターゲットは、ベルルスコーニ・オーナーも不満を示した、ミランのマンシーニ獲得だ。

「ベルルスコーニに同意する。マンシーニのミラン行きは、不要な移籍だった」

「彼はローマにいたころと同じ選手じゃない」

最後の獲物は、降格圏内であえぐラツィオだ。

「ラツィオのために、(ダヴィデ・)バッラルディーニ監督は辞任すべきだ。ラツィオのような重要なクラブには、彼は十分ではない」

「(ラツィオ会長の)ロティートもラツィオのこの重大な局面について非難されるべきだ。彼が監督を選んだのだし、(インテルへ移ったゴラン・)パンデフの移籍も容認した」


 
 
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