レオナルド、インテルを称賛

「彼らは過小評価されている」

Leonardo - Milan (Getty Images)
ミランは7日のセリエA第23節で、ボローニャと0-0のスコアレスドローに終わった。2試合連続引き分けに終わり、インテルとの勝ち点差は10ポイントに開いてしまっている。レオナルド監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、試合について次のように語った。

「今日の我々は前節リヴォルノ戦よりも良いプレーをした。ゴールエリアで多くをつくり出したし、危険はほとんど迎えなかった。残念ながら、今はちょっとゴールを奪うのにすごく苦労する時期なんだ。少しアンラッキーでもあったね」

「インテル? 彼らはとても強い。この数年で彼らがやっていることについては、多くの人が過小評価していると思うよ。これだけコンスタントに勝つのは簡単なことじゃないんだ。去年も強かったが、今はすでにソリッドだったベースに応じて重要な選手たちが加わっている」

一方、レオナルド監督は先発起用したMFマンシーニについて、「今週はとても良かったんだ。攻守両面で良いプレーをしたよ」とコメント。途中交代に不満げだったMFクラレンス・セードルフに関しては、「誰だってピッチから出たくないのは当然だ。だが、特別な問題があるわけじゃない。こう着状態を崩せないと、いつだってややナーバスになるものだ」と強調している。


さらに、同監督はGKジュリオ・セーザルについても、「彼はトップのGKだ。2度のチャンスをセーブし、大きな貢献をしたからね」と称賛した上で、「ただ、クオリティーのあるチームを相手に、全体がよくやった。2-0として安心でき、3-0で勝負を決めた」とつけ加えている。
 
広告
広告
広告