マルディーニ:「レオナルドは最高の仕事をしている」

序盤の苦戦をうまく脱したと評価

Paolo Maldini - Milan-Roma - Serie A (Grazia Neri)
昨季限りで現役を引退したミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏が19日、イタリア『スカイ』のロングインタビューでさまざまなテーマについて語った。同氏は現在チームを率いるレオナルド監督が、最高の仕事をしていると話している。

-今のレオナルド監督の仕事については?
「最高さ。カカーの移籍だけじゃなく、自身が新しいキャリアを始めたばかりと、彼はハンディキャップを背負ってスタートした。その結果、良い出だしにならなかったが、それから素晴らしい力で、チームがついてきていることを示したんだ」

-ロナウジーニョは昨季と比べて何が変わったのでしょう?
「昨季も前半戦は重要な存在だった。それからケガをして、グループに入るのが難しくなったんだ。チームは素晴らしい結果を続けて残していたからね。おそらく、今のポジションは、バルセロナでもやっていた彼のポジションなんだろう。アシスト能力は本当に素晴らしいよ」

-何かアドバイスを求められることはあるのですか?

「いや、ちょっと話を聞くくらいだ。レオナルドとは最初に話したよ。彼は以前からいるけど、クラブで働くのとチームと一緒にやるのは別物だからね」

-ミランはスクデット獲得を願えるでしょうか?
「希望を抱くことは絶対に可能だ。ほかのチームを分析するとすれば、インテルは間違いなく優勝候補だし、スクデットを獲得するのにより適したチームだけどね」

-カカーの移籍はもう消化できたと思いますか?
「あれだけの選手の穴を埋めるのは難しいことだ。その点でチームは素晴らしかったね。素晴らしい形で立ち直ったんだ」

 
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