ブッフォン、新加入選手らを擁護

「責任は全員にある」

Gigi Buffon - Juventus (Getty Images)
ユヴェントスはチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でボルドーに0-2と完敗を喫した。これを受け、MFジエゴとMFフェリペ・メロ、FWアマウリという3人のブラジル人選手たちに対する批判が高まっている。

しかし、GKジャンルイジ・ブッフォンは27日、イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、責任は全員にあるものだとして、新加入選手たちを擁護した。

「彼らは落ち着いているし、最高のプロフェッショナルたちだ。批判? 全員にすべきことだよ。勝つのも負けるのも、グループがすることなんだからね。彼らへの批判には全員が傷ついた。我々はもっと責任を負わなければいけない」

「この難しい時期を抜け出すために、全員がまとまらなければいけないんだ。彼らのためにも勝たなければいけない。ユヴェントスではあらゆる期待がほかとは違う。いつだって計り知れない期待を背負うんだ」

「新しい選手たちはその代償を払っている。でも、彼らが全力を尽くしているときは、責任はチームにあるんだ。彼らはヨーロッパ全体が欲しがったような選手たちだよ。彼らがいれば、僕らはたくさん勝てると確信している」


ユヴェントスはこれからカリアリ戦に続き、首位インテルとの直接対決、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出の懸かるバイエルン・ミュンヘン戦と、大事な3試合が控えている。

「サッカーのありがたいところは、2、3日後にすぐ別の試合があることだ。だから、今はカリアリのことだけを考えよう。インテルやバイエルンとの試合については、それから考えればいい。とても大事な試合だけど、プレッシャーを感じているとは思わない。ユヴェントスのユニフォームを着るということは、常に勝つという意味なんだからね」

 
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