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トッテナムで出場機会を得られていないFWロマン・パブリュチェンコは、移籍の意思を公にしている。多くのクラブが獲得に興味を持っていると言われる中、同選手の代理人はローマ移籍の可能性を否定しなかった。
イタリア『Romagiallorossa.com』の中で、同代理人のコメントが紹介されている。
「もしトッテナムが『イエス』と言えば、ローマも『イエス』と言うことができるだろう。(ローマのスポーツ・ディレクター)ダニエレ・プラデは、状況をさらに理解するためロンドンにやって来た。ただ、ローマの真意は知らない」
「選手はトッテナムを離れたいと思っている。よって、彼は確実にトッテナムを去るだろう。ローマとの取引は起こり得ることだ。ただ、クラブの考えを見なければいけない。どちらにしても、ロマンはイタリアの首都に行くことを問題としないだろう」
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