モウリーニョがエトーを称賛
「万全じゃなくて今の調子なら…」
2009/11/08 13:13:47
Mourinho and Eto'o - Inter (Inter.it)
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「彼のことは心配していない。むしろ、足をケガしていてもチームのためにこれだけ働くなら、万全のときはどうなのかと想像してしまうよ。私はすでに満足している。リーグ戦では犠牲を払い、ゴールを決めているよね。確かに、チャンピオンズリーグではゴールがない。だがこれから決めるだろう。特別な時に決めてくれると思っているよ」
一方、そのエトーと入れ替わる形でバルセロナへ移籍していたFWズラタン・イブラヒモビッチについて、モウリーニョ監督は「我々は彼のようなフェノーメノ(怪物)を失った。だが、我々は良い投資をしたんだ。敗北の原因は指揮官にあり、勝因はいろいろとある。マーケットに関するチョイスはすべて、クラブと共有しているよ」とコメントしている。
また、8日に対戦するローマのクラウディオ・ラニエリ監督とは、同監督がユヴェントスを率いていた昨季に舌戦をかわしていたが、モウリーニョ監督は「私は彼を尊敬している。何度か衝突はあったし、これからもあるかもしれないが、私は人として、そして指揮官として、彼に敬意を払っているよ」と述べるにとどまった。
インテルはDFダヴィデ・サントンを招集していない。今季は以前から何かと騒がれている同選手だが、モウリーニョ監督は同選手をメンバーから外した理由について、次のように語っている。
「スタメンとベンチのメンバーだけを招集したかった。多くの選手が招集されていないよ。まあホームだし、何かあれば電話一本で済むんだからね。ウチには守備の選手がたくさんいるが、こういう試合ではベンチに攻撃的な選手をより置いておきたいんだ。スタンドへ行くのはサントンだけじゃない。マテラッツィにクアレスマ、アルナウトビッチとか、たくさんいるんだよ」
