レオナルド:「サッカーにバランスはない」
天国から地獄までは一瞬と強調
2009/11/08 13:12:12
シーズン開幕直後の不振から、一時は解任危機が叫ばれていたミランのレオナルド監督。だがその後、チームは調子を取り戻し、上位へ浮上しつつある。では今、レオナルド監督はどう思っているのだろうか?
「サッカーにはバランスなんてないんだよ。天国から地獄へと簡単に落ちてしまう。ただ、それも美しさの一つなんだけどね。私は私自身のことなんて考えない。自分に何が言えるか、何がやれるかなんてね。今の私はただ、ミランでうまくやることだけを考えている」
「私は、リーグ戦が終わったとは思っていない。ただ、2位との勝ち点差が7ポイントということだけでなく、インテルは試合のたびにその強さを示しているし、後半に逆転した敵地でのディナモ・キエフ戦(チャンピオンズリーグ)でもうまくやった」
一方、レオナルド監督は1月からの加入が内定しているガーナのU-20代表FWドミニク・アディアーについて、「U-20代表のワールドカップを見たけど、本当に彼はよくやったね。ただ正直に言うと、彼の獲得は私の指示というよりも、ガッリアーニ副会長とブライダGMの功績によるものなんだ」とコメントしている。
「サッカーにはバランスなんてないんだよ。天国から地獄へと簡単に落ちてしまう。ただ、それも美しさの一つなんだけどね。私は私自身のことなんて考えない。自分に何が言えるか、何がやれるかなんてね。今の私はただ、ミランでうまくやることだけを考えている」
「私は、リーグ戦が終わったとは思っていない。ただ、2位との勝ち点差が7ポイントということだけでなく、インテルは試合のたびにその強さを示しているし、後半に逆転した敵地でのディナモ・キエフ戦(チャンピオンズリーグ)でもうまくやった」
一方、レオナルド監督は1月からの加入が内定しているガーナのU-20代表FWドミニク・アディアーについて、「U-20代表のワールドカップを見たけど、本当に彼はよくやったね。ただ正直に言うと、彼の獲得は私の指示というよりも、ガッリアーニ副会長とブライダGMの功績によるものなんだ」とコメントしている。
