レオナルド:「今後も変更はあるかもしれない」
負傷が心配されたロナウジーニョは問題なし
2009/11/08 10:31:22
ミランは8日、セリエA第12節でラツィオとの一戦を迎える。ミッドウィークのチャンピオンズリーグでレアル・マドリーを相手に勝ち点1を手にしているレオナルド監督は、7日の前日記者会見で、チームが徐々に良くなっていることをあらためて強調している。一方で、フォーメーションに関して、今後も変更はあるかもしれないとの見解を示した。
「直近の試合で、チームのパフォーマンスは常に何かが加わっていった。特に継続性という点でね。なかなか簡単には身につかないことだ。最近のチームを見る限り、私は大きな自信を感じているよ」
「我々はあまりにも早くに、事態は簡単に変わるかもしれないということに気がついた。4-3-3というフォーメーションにしたのは、以前のフォーメーションがうまくいかなかったからで、今後もまた状況が変わることはあり得る。大事なのは、常に代わりのアイディアがあることだ」
また、レオナルド監督はラツィオについて、「良いパーソナリティーを持ったチームだ。今は良くない時期にあるけどね。我々にとって、彼らとの対戦が有利だとしたら、それはビッグクラブと戦うときに選手たちを鼓舞する必要がないという点だけだよ」と、警戒を強めている。
一方、FWロナウジーニョの起用法に関しては、クラブと合意の下で決めていると話している。
「ロナウジーニョに関しては、常に(ベルルスコーニ)会長ともクラブとも明確にしてきた。良いときとそうじゃないときがあるが、基本的な路線は安定しているよ。彼は足首に打撲を負ったが、今日は練習しているし、問題はない」
「直近の試合で、チームのパフォーマンスは常に何かが加わっていった。特に継続性という点でね。なかなか簡単には身につかないことだ。最近のチームを見る限り、私は大きな自信を感じているよ」
「我々はあまりにも早くに、事態は簡単に変わるかもしれないということに気がついた。4-3-3というフォーメーションにしたのは、以前のフォーメーションがうまくいかなかったからで、今後もまた状況が変わることはあり得る。大事なのは、常に代わりのアイディアがあることだ」
また、レオナルド監督はラツィオについて、「良いパーソナリティーを持ったチームだ。今は良くない時期にあるけどね。我々にとって、彼らとの対戦が有利だとしたら、それはビッグクラブと戦うときに選手たちを鼓舞する必要がないという点だけだよ」と、警戒を強めている。
一方、FWロナウジーニョの起用法に関しては、クラブと合意の下で決めていると話している。
「ロナウジーニョに関しては、常に(ベルルスコーニ)会長ともクラブとも明確にしてきた。良いときとそうじゃないときがあるが、基本的な路線は安定しているよ。彼は足首に打撲を負ったが、今日は練習しているし、問題はない」
