モウリーニョ:「有頂天になっていない」
CLで勝利も、ローマ戦に向けて警戒
2009/11/08 10:28:44
チャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・キエフ戦で、劇的な逆転勝利を収めたインテルは、8日のセリエA第12節でローマとの一戦を迎える。7日に記者会見へ臨んだジョゼ・モウリーニョ監督は、ディナモ戦の勝利に浮かれていてはいけないと気を引き締めた。
「我々は良いプレーをしており、問題があっても良い結果を残している。だが、有頂天になるほど私は子供じゃない。ディナモ戦では素晴らしい形で試合を終えたが、いつか逆になることもあり得るんだ。ファンタスティックな終盤で勝ったが、逆に負けることにも備えなければいけない。キャラクターとは非常に大事で、我々はそれを示したが、勝っても落ち着いているということだってキャラクターなんだよ」
「重要な勝利を収めてから負けるなんてことはたくさんある。選手たちは、我々がまだ何もしていないということを理解しなければいけない。常に同じメンタリティーで試合に臨まなければいけないということをね。それが偉大なクラブなんだ。喜びに沸くのは、試合後数分間だけでいいんだよ」
「私の欠点というのは、私が指揮官というよりもコミュニケーターだと言われているときと同じだよ。CLで一つ勝ったからといって、私が変わることはまったくない」
「我々は一つの試合に勝ったが、それで欧州王者になったかのようだ。確かに歴史的な試合だったかもしれないし、我々は良くやった。だが、まだ何も勝ち取ってはいないんだ。今後の(CLの)試合がうまくいかなければ、ヨーロッパリーグにだって出られないかもしれないんだよ」
一方、ローマについても次のように述べ、モウリーニョ監督はその力を評価している。
「相手がどう戦うかが分からないと、準備は簡単じゃない。ラニエリは常に4-4-2でやってきたが、おそらくは中盤をダイヤモンドにするか、1トップの下にトップ下という形で来るかもしれない。クオリティーという点では、我々と彼らの間に14ポイントもの勝ち点差はない。私はローマが好きなんだ。これはビッグマッチだよ。スクデットを争う2チームの一戦なんだ」
「我々は良いプレーをしており、問題があっても良い結果を残している。だが、有頂天になるほど私は子供じゃない。ディナモ戦では素晴らしい形で試合を終えたが、いつか逆になることもあり得るんだ。ファンタスティックな終盤で勝ったが、逆に負けることにも備えなければいけない。キャラクターとは非常に大事で、我々はそれを示したが、勝っても落ち着いているということだってキャラクターなんだよ」
「重要な勝利を収めてから負けるなんてことはたくさんある。選手たちは、我々がまだ何もしていないということを理解しなければいけない。常に同じメンタリティーで試合に臨まなければいけないということをね。それが偉大なクラブなんだ。喜びに沸くのは、試合後数分間だけでいいんだよ」
「私の欠点というのは、私が指揮官というよりもコミュニケーターだと言われているときと同じだよ。CLで一つ勝ったからといって、私が変わることはまったくない」
「我々は一つの試合に勝ったが、それで欧州王者になったかのようだ。確かに歴史的な試合だったかもしれないし、我々は良くやった。だが、まだ何も勝ち取ってはいないんだ。今後の(CLの)試合がうまくいかなければ、ヨーロッパリーグにだって出られないかもしれないんだよ」
一方、ローマについても次のように述べ、モウリーニョ監督はその力を評価している。
「相手がどう戦うかが分からないと、準備は簡単じゃない。ラニエリは常に4-4-2でやってきたが、おそらくは中盤をダイヤモンドにするか、1トップの下にトップ下という形で来るかもしれない。クオリティーという点では、我々と彼らの間に14ポイントもの勝ち点差はない。私はローマが好きなんだ。これはビッグマッチだよ。スクデットを争う2チームの一戦なんだ」
